ペリアートUVはカタログ値信じるとエライ目に合いますよの巻

シーリング工事・養生作業・可塑剤移行処理も終える事が出来たので、只今外壁の中塗り作業を進めています。



使用する材料は日本ペイントの水性ペリアートUV(スムースコットン色)です。


ペリアートの中塗りに使用する材料は専用の中塗り材料となっており、なおかつ上塗りの色相によって中塗り層の色が変わります。



材料を使ってみるまでは『フレアトーンNP』と全く同一商品だろうと思っていたのですが、ちょっと予想が外れました。





フレアトーンNPは日本ペイント/オーデサーフの様な中塗り材料でした。



ところがペリアートUVは高弾性塗料の様な、希釈し過ぎた単層弾性の様な

何とも塗りにくい中塗り材料に変更されています。




それを無希釈で塗るわけ何ですがこれが何とも・・・




塗回数が1~※2回
※下地をが隠蔽しない場合2回

そして一回の塗布量が0.25~0.35/kg/㎡となっています。



素直な僕は「そこまで書くんだからこの材料は垂れにくいんだろうな。」

と、最初カタログ値通りの計算で塗ったのですが、激烈な垂れ方でビビりました。



これは設定ミスか塗料の設計ミスか・・・



そう言っていても仕方ないのでカタログ値の半分程の塗布量で塗る事にしました。





二回目塗装中・・・












それでも油断すると簡単に垂れてしまいます。






いつか天下の日本ペイントに殺されてしまいそうです。









話は変わりますが、軒裏二回・外壁二回塗った後の土間養生です。

塗料の飛散がかなり少ない。。

















マイクロファイバー恐るべし。(好川産業マイクロキューブ)




PIA・・・いや、好川産業さんに感謝せねば。








という訳で、今回はペリアートUVはカタログ値信じるとエライ目に合いますよの巻でした。
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