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洋風焼きおに茶漬け

昨日は今年最後の忘年会でした。

夜中の2時30分まで飲んでいたので今朝は少しグロッキーです(´・ω・`)


そんな時は体に優しい物が食べたくなるので今日の朝?昼?ご飯は焼きおに茶漬けです。


おにぎりは出汁醤油と味醂で薄めに味付けし、フライパンで全面に焼き目をつけます。

スープはマッシュルームとアスパラを炒め、ミニトマトと水500cc・固形のコンソメスープを加えひと煮立ちさせます。

後は塩コショウで味を整え完成です。


所要時間15分程ですかね^^













美味しく頂きます!
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水性ペリアートUV

さてさて、今回は水性ペリアートUV仕様の外壁が仕上がったので、それに関する記事を書きたいと思います。


前回の記事で水性ペリアートUV中塗りの事はアップしているので、今回は水性ペリアートUV上塗りに関する記事です。




早速ですが、この上塗り材は吹き付けで施工する材料となっています。

その為、今回はメッシュシートを二重張りすると共に、近隣の方のお車をカーシートで養生させて頂く事で塗料の飛散対策を行いました。

また、この材料は吹き付け圧が1.5kgf/cm2と、他の吹き付け材料と比べると空気圧を絞って施工するので、吹き付けにしては比較的塗料の飛散が少ないというのが僕の認識であります。





ネタはこんな感じです。






フジワラ化学のナチュラルカラーよりも少しドロっとした感じ!

この塗料はクリアー樹脂の中に半ゲル状の色チップが入っているので撹拌機での撹拌NGとなっています。
上にクリアー樹脂が浮き上がっているので、柄杓で軽くクルクルと撹拌します。



そして吹き付け圧を調整し、0.50kg~0.70kg/㎡の塗布量を吹き付けていきます。

因みにこの材料はペール缶は一缶16kgの荷姿なので、ペール缶一つで32~23㎡を吹き付け行く計算になります。(今回は6缶注文しました。)


また、施行要領書によれば水性ペリアートUV上塗りは、下地を80%程隠蔽させるくらいの塗布量で吹き付けて下さいとあります。



約80%隠蔽させるってなんやねん!




って言う野次が飛んできそうですが





それはさておき・・・





仕上がり後はこの様な感じになります。











アップだとこんな感じです。




ー中塗り後ー




ー上塗り後ー






どうでしょうか??



僕個人の感想としては

この塗料の仕上がりは艶が抑えられた高級感のある仕上がりが可能です。
また、色チップが入っているので意匠性の高い仕上がりを得られる事が出来ます。


大体10m程離れると単色に見え、接近すると多彩色が見えてくる言った具合の仕上がり感です。

フジワラ化学のナチュラルカラーは大体5m位で多彩色が見えなくなるのに対し、水性ペリアートUVはナチュラルカラーの倍くらいの距離が離れても目視で確認出来ます。


ただし、この塗料のネックとして施工金額が高い(苦笑)


平米単価が約3400円と、通常のシリコン塗料の仕上げの二倍程するので施工金額がお高いヾ(・ω・`;)ノ

あっー
後中塗りがネックですねぇ。
もうちょっと何とかなりませんかねぇ??

そう言いながらも次回同じ施工の時にはやはり中塗り二回塗りで頑張る事になるんでしょうが。



っと

まぁ確かにネックも多いんですが、それを加味してもとても良い仕上がりです!

中身は日本ペイントのフレアトーンと一緒ですが、個人的には好きですよ。こういう仕上がりは(♡˙︶˙♡)




後は何年位持ってくれるかですが、今回は施工したのが実家なので、経年の劣化具合をじっくりと観察してみようと思います。





以上水性ペリアートUVの記事でした!

今日はクリスマスイブですね!

という事で今年も僕がお料理作りました。


記念日なのでやはりステーキなのです!







んー!
我ながら美味い!








断面が!!
これがシャトーブリアンかー!!

とか言いながらワイワイ食べてます。
早く食べないと!




最近購入したバカラのグラスも奥さんが写真撮っていました。




というか僕は写真のセンスが無いので、写真係は大体奥さんがしてくれています。




ありがとう!
そしてゆっくりいただきます(o^∇^o)ノ

ペリアートUVはカタログ値信じるとエライ目に合いますよの巻

シーリング工事・養生作業・可塑剤移行処理も終える事が出来たので、只今外壁の中塗り作業を進めています。



使用する材料は日本ペイントの水性ペリアートUV(スムースコットン色)です。


ペリアートの中塗りに使用する材料は専用の中塗り材料となっており、なおかつ上塗りの色相によって中塗り層の色が変わります。



材料を使ってみるまでは『フレアトーンNP』と全く同一商品だろうと思っていたのですが、ちょっと予想が外れました。





フレアトーンNPは日本ペイント/オーデサーフの様な中塗り材料でした。



ところがペリアートUVは高弾性塗料の様な、希釈し過ぎた単層弾性の様な

何とも塗りにくい中塗り材料に変更されています。




それを無希釈で塗るわけ何ですがこれが何とも・・・




塗回数が1~※2回
※下地をが隠蔽しない場合2回

そして一回の塗布量が0.25~0.35/kg/㎡となっています。



素直な僕は「そこまで書くんだからこの材料は垂れにくいんだろうな。」

と、最初カタログ値通りの計算で塗ったのですが、激烈な垂れ方でビビりました。



これは設定ミスか塗料の設計ミスか・・・



そう言っていても仕方ないのでカタログ値の半分程の塗布量で塗る事にしました。





二回目塗装中・・・












それでも油断すると簡単に垂れてしまいます。






いつか天下の日本ペイントに殺されてしまいそうです。









話は変わりますが、軒裏二回・外壁二回塗った後の土間養生です。

塗料の飛散がかなり少ない。。

















マイクロファイバー恐るべし。(好川産業マイクロキューブ)




PIA・・・いや、好川産業さんに感謝せねば。








という訳で、今回はペリアートUVはカタログ値信じるとエライ目に合いますよの巻でした。

屋根が仕上がりました!

壊れていた携帯電話も復活し、屋根も何とか塗上がりました。





ガリガリガリガリと旧塗膜を削った日々が懐かしく思います。

















んー


こうやって仕上がってみると少しは苦労が報われた気がして嬉しくなっちゃいますね。








仕様は水谷ペイントのスラリー強化工法で、上塗りは水系シリコンのバイエルンブラウン色です。



密着テストも問題なかったので長期間屋根を保護してくれると良いのですが・・・





因みに外壁は日本ペイントの水性ペリアートUV仕様です。


かなり意匠性の高い仕上がりになると思うので、仕上がったらまたアップしてみます(o^▽^o)








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